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百菜劇場について
 
市場に集う人のこえ
ニワトリのこえ
おなかのなるおと
朝日がふりそそぐおと
実がはじけるおと
根っこがのびるおと
みみずのあしおと

耳をすませば、ほらきこえます
百菜劇場、はじまりはじまり〜

ごあいさつ

2004年、百菜劇場は滋賀県近江八幡市で進行中の“小舟木エコ村”の、
食と農を支える仕組みづくりを目的に、
有志による任意団体としてスタートしました。
以来、安心・安全な食のネットワークづくり、
自産自消(自分の食べるものを自分でつくる)を楽しむ人を増やすことを目指して活動し、
消費者、生産者の枠を超えて、食にこだわりと関心を持つ人々が集い、
学ぶ場を生み出してきました。
今後も様々な活動を通じて、健康な身体、楽しい食卓、健全な地域生態環境を支える、
食と農の文化を構築していきたいと考えています。


百菜劇場の歩み

2004年7月〜 小舟木エコ村構想を具体化する中で、「食べたいものを自分たちで手に入れよう。がんばっている生産者を応援しよう。」を目標にチームを立ち上げ、地元の生産者を招いて畑での交流イベントを開催。畑を「百菜劇場(ひゃくさいげきじょう)」と命名。
2005年4月〜11月 百菜劇場をフィールドに、毎月一回環境保全型農業の第一人者西村和雄氏を講師に迎え「土が育てる100種類の野菜」をテーマに、連続講座を実施。近江八幡だけでなく、全国からのべ100人以上が百菜劇場へ訪問。
2006年3月〜 地元で生産された新鮮な有機農産物の直売事業、サンデーマーケットの運営資金として“ap bank”より、融資が開始。(一括返済)
2006年4月〜 百菜劇場の一角で市民菜園がスタート。参加者をサポートするため、農の連続講座および、インターネット上の相談窓口「土から口まで相談室」を開設。また、月一回の作業日にあわせて、地元の生産者の参加を目的としたサンデーマーケットを実施。
2006年8月 NPO法人認証取得。
2008年6月〜 百菜劇場には自分の手で野菜を作る事だけでなく、食品加工に関心のある人々も多く集まりました。買うのが当たり前だった味噌や豆腐やパン、余剰野菜を使った保存食など、既に作っている人、作ってみたい人が集まり情報交換の場として「手づくり食品友の会」が始まりました。
2009年4月〜 2008年度まで続いた農の連続講座を終了し、新たに『土づくりから始める有機野菜づくり体験講座』を開催。


役員紹介

        
理事…仁連 孝昭 滋賀県立大学理事、NPO法人エコ村ネットワーキング理事長、小舟木エコ村推進協議会会長
理事…中村 芳雄 岡山土地改良区理事長
理事…中野 桂 滋賀大学経済学部教授、NPO法人エコ村ネットワーキング理事
理事…根津 暁子 NPO法人百菜劇場理事
監事…川添 渉 税理士法人ランドマーク所長


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